ハノイでタイ観光ビザの取得方法と必要なもの。観光ビザは翌日発給でした

タイの観光ビザ

ベトナムのハノイでタイの観光ビザ(シングル)を取得したので取得方法と必要なものを書いておきます。

ハノイのタイ大使館は、申請から翌日の午後にはビザの貼ったパスポートを受け取ることが出来ました。

タイ大使館で申請したのが平日の朝9時10分で、20分にはもう終わって外を歩いている感じでした。私以外に2人の欧米人が申請書を書いていましたが、私はネットからダウンロードして書いて持っていったので、そのまま窓口に出してチェックをしてもらい引換券をもらって「トゥモロー」と言われて終わりました。

引換券には、「at 4:00 pm」と書いてありましたが、14時頃に行って受け取れました。

他国でタイの観光ビザを申請した時は、朝から並んで待って大変な思いをしたのに、ハノイの申請は並ばず、しかも翌日発給と想像以上に楽でした。

かなりおすすめです。

観光ビザ申請で必要だったもの

  1. ビザ申請書(ネットからダウンロード、現地でも調達可能)
  2. パスポート(6ヶ月以上の有効期限必要)
  3. タイ入国航空券のコピー(確定済み)
  4. タイ出国航空券のコピー(確定済み)
  5. 残高証明書 原本(1,000ドル以上)
  6. 顔写真 2枚(3.5×4.5cm)
  7. 申請料 40ドル(ドルのみ)

他国にあるタイ大使館では、タイ出国航空券のコピーが不要だったり、残高証明書が不要だったりするようですが、ハノイのタイ大使館のウェブサイトには必要と書いてあるので用意した方が無難かと思います。

タイ大使館の観光ビザ関係の詳細はこちら

観光ビザ申請書のダウンロードはこちら

ビザ申請の手順

ビザ申請は午前中のみで、午後は受け取りのみとなっています。

午前:8時30分~12時まで。

ビザ申請用紙は建物の中にあるので事前に用意できなくても大丈夫。ただし、顔写真撮影できる所は?です。

建物中に入って奥に進むと、VISA COUNTERS(ビザカウンター)があります。窓口は4つありますが、人は一人しか居ません。

そこに用意した申請書などをすべて提出します。お金も。

チェック時間は、5分くらいでした。

引換券をもらい、「トゥモロー」と言われたら申請終了です。引換券は絶対に無くなさないようにしましょう。

翌日の午後に同じ窓口で引換券を職員に渡すと、ビザ付きのパスポートがもらえました。私が建物の中に居た時間は5分くらいです。すごく早かったです!

午後:13時30分~17時まで。

ハノイのタイ大使館の場所

地図

タイ大使館はハノイ駅から徒歩10分くらいの場所にあります。

大きな白い壁で囲まれているのがタイ大使館なのですが、ビザを申請する建物はすぐ横にあるこの建物です。

ハノイのタイ大使館

入口は自動ドアになっていますが、右側の小窓から開けてと意思表示をしないとドアは開きません。帰りも。

ハノイのタイ大使館

VietJetAirの赤い看板が目印です。

ハノイのタイ大使館 ハノイのタイ大使館

ハノイ駅方面から来ると、ここじゃない、先を行って曲がれと書いてある金色の看板があります。

ハノイのタイ大使館

上記写真の左奥がハノイ駅。真ん中のオレンジ色のホースが置いてあるところの道を右に曲がります。

ハノイのタイ大使館

この奥を進むと、先ほどのタイ大使館があります。タイ大使館の白い塀沿いに進んで左に曲がって進むとビザ申請の建物が見えてきます。

ハノイのタイ大使館の観光ビザ(シングル)

こんな感じでビザを貼ってもらえます。

ビザを受け取る時に、領収書も一緒にもらえます。

タイの観光ビザ

残高証明書について

残高証明書は、日本の銀行や郵便局で発行してもらえます。

郵便局は手数料が安くておすすめです。

手数料:510円

1,000ドル相当の預金は、前日までに通帳に入金しておく必要があります。前日の預金残高で証明書を作るようです。

残高申請書で必要な金額は、タイの場合は2万バーツと言われていますが、ハノイのタイ大使館では1,000ドル以上です。

手書きの残高証明書
一部の郵便局は、手書きで残高証明書を発行しているところもあります。
私が残高証明書を申請したときも手書きで書いたものを渡されましたが、手書きじゃないのでお願いしますと作り直してもらいました。
(その場で言ったので手数料は510円だけ。)

実際は手書きでも大丈夫なようです。

郵便局で残高証明書を作るときは、、

  • 1000ドル以上を前日に入金しておく。(15~20万円くらい入れておけば十分)
  • 残高証明書は英字表記&ドル表記で作ってくださいと郵便局職員に伝える
  • パスポートと同じ英字表記の名前を紙に書いて職員に渡す
  • 手書きじゃない方でと伝える
  • 510円を用意する
  • クリアファイルを持っていくと良いかも

タイ大使館の職員は、「英字の名前とドル残高」の2ヶ所にマーカーで色を付けてたので、英字表記の住所はなくても大丈夫かと思います。

顔写真2枚

日本で顔写真を撮影するなら、スマホの証明書アプリを使って撮影してインクジェットプリンターで印刷すれば安く済みます。背景は白や青などの単色な場所で。プリンターを持ってなくても、セブンイレブンの写真印刷で30円で出来ます。

駅などにある800円くらいする証明写真で撮影した写真じゃなくても、ぜんぜん大丈夫です!

顔写真のサイズは、横3.5 × 縦4.5cm と、パスポートの写真より一回り大きいです。

まとめ

ハノイでのタイ観光ビザの申請は、必要な書類がそろっていれば簡単にビザを取得する事ができます。

今回は、申請の翌日にビザを発給してもらえましたが、

大使館の公式サイトには、「3 working days ( i.e. apply on Monday morning and pick up on Wednesday afternoon) 」3営業日(月曜日の午前中に申請、水曜日の午後に受け取り)と書いてあるので、3営業日として考えていた方が無難かと思います。

あと、タイ、ベトナムの祭日には注意してくださいね。タイ大使館が休みかもしません。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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