マレーシアの交通カードの作り方

マレーシア 交通カード

マレーシアの交通カードの作り方を説明します。中長期の滞在なら1枚は持っておいた方が良いと思います。カード代がRM10するので、短期の滞在なら割に合わないかもしれません。

交通カードは2種類あります

MyRapidカード(黒いカード)

myrapid

LRT、モノレール、バスで使えます。

Touch’n Goカード

Touch’n Goカード

LRT、モノレール、バス、KTM、KLIAエクスプレス、一部のコンビニなどロゴマークがある所で使えます。

Touch’n Goカードが断然便利!

Touch’n Goカードは、MyRapidカード + α版。

MyRapidカードはKTMで使えません。例えばKLセントラルからミッドバレーに行く時に乗る電車です。チケットを買う時も、改札を出る時も非常に混みます。Touch’n Goカードなら、自動改札機を通れたのですごく便利でした。

もし交通カード作るなら、Touch’n Goカードがおすすめ。

Touch’n Goカードの作り方

Touch’n Goカードは、Touch’n Go Hub(みどりの窓口?)で作れます。

用意するものは、カード代(RM10.60)とチャージ分。チャージ分はRM10以上から自分で決められます。

パスポートや電話番号などの記入は一切不要。必要なのは現金のみです!

カウンターで、Touch’n Goカードを作りたいと言えば分かってもらえます。

「タッチゴーカード メイク ニュー、、」これだけで理解してもらえます。

あとは、カード代とチャージ分を渡すだけで大丈夫です。

いくらチャージしますか?って聞かれるかもしれませんので、「テンリンギット チャージ プリーズ」と言えばいいと思います。

簡単すぎて、これで終わり?と思うかもしれません。

駅の窓口でMyRapidカードを購入した時よりも話がスムーズに進んだので簡単だったかも…。

Touch’n Goカード購入時の明細です。

Touch’n Go Hubの営業時間

Touch’n Go Hub(KLセントラル駅に隣接するショッピングモール内)
営業時間 10:00-21:30
土日も営業。

Touch’n Go Hubの場所

KLセントラル駅内にあったTouch’n Go Hubは、隣のショッピングモールに移りました。新しい場所は下記になります。

KLセントラル駅から隣接するショッピングモールに行くと、GODIVA(チョコレート)のお店があります。その2つ上の階にTouch’n Goのお店があります。

MyRapidカードの作り方

MyRapidカードは駅の窓口で購入する事が出来ます。扱っていない所もあるかもしれませんが、気軽に買えるので、KTMに乗らない方はこちらが便利です。

MyRapidカードは2年有効なものと、7日、30日とあるようです。詳しくは下記のホームページで確認してくださいね。一般的には、2年有効なものを購入する人が多いと思います。有効期限は最終チャージから2年。他は購入日から。

MyRapidカードのホームページ

チャージ(リロード)はどこで?

チャージの事をリロードといいます。

Touch’n Goカード

コンビニでチャージ

myNEWS.comなどのコンビニでもリロードは出来ますが、手数料(RM0.53 約15円)が引かれます。

カードとお金を渡し、「リロードプリーズ!」と言えばチャージしてくれます。手数料はチャージ分から引かれます。

Touch’n Goのセルフチャージ機

KLセントラル駅に隣接するショッピングモール内のTouch’n Goにセルフチャージ機があり、手数料なしでチャージが出来ます。機械の使い方が分からない場合は、近くに居る警備員に聞くと教えてもらえます。

簡単な手順を書いておきます。

1.青い機械の画面をタッチ
2.チャージを選ぶ(項目がいくつかありますが、Touch’n Goのロゴの所を選択)
3.カードを入れる(カードを入れる所に差し込むとキツイ感じがしますが心配ありません。)
4.チャージする分のお金を入れる。
5.OKを選択(緑色のチェックマーク)

MyRapidカード

LRTや、モノレールの券売機でリロードする事が出来ます。リロードは、MyRapidカードの方が便利ですね。

カード代の返金は?

カードを作った時に支払ったお金は払い戻し出来ませんので注意してくださいね。デポジット(保証金)じゃなく、カード代です。

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